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NISHIHARA GUITARS Pado 000 Cutaway (2022)
¥880,000. (税抜¥800,000.)

- CONDITION:
- EX+++
- TOP:
- Italian Spruce
- SIDE BACK:
- Brazilian Rosewood
- FINGER BOARD:
- Ebony
- BRIDGE:
- Brazilian Rosewood
- NUT WIDTH:
- 44.5mm
- BRACING:
- Original X-Bracing
- PICKGUARD:
- ー
- SCALE:
- 628mm
- BINDING:
- Brazilian Rosewood
- TUNER:
- Gotoh 510
- CASE:
- Non Original Light Case
- OTHER:
- Cutaway
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NISHIHARA GUITARSのPado 000 が入荷しました!!
2022年製、人気のPadoカッタウェイ仕様でショートスケールの000モデルです。
トップ材は、イタリアンスプルース。
色白で緻密な木目、細かくリボンウェーブの杢が全体に出た、とても美しく上品な顔付きです。
サウンドホールにはウッドロゼッタにカーリーメイプルのパーフリング、ブラジリアンローズウッドのブリッジも、立体的な造形が素晴らしく、各部が細部まで手の込んだ仕上げで、とても美しくエレガントなモデルとなっております。
サイドバックも、厳選された特別なブラジリアンローズウッドが使われています。
非常に色味が濃く、よくみるとユラユラとした杢が出た魅惑的なルックスで、ボディのバインディングにはカーリーコアが用いられ、そこにカーリーメイプルのウッドパーフリングも重なり、とてもウッディで美しい仕上がりです。
ネックのグリップ部は半艶の仕上げ、スケールも000スタイルの短めで弾き易いギターです。
ネック材のホンジュラスマホガニーは梨肌の密度の高い材が使われ、スマートなヒールのデザインや、ヘッドも雰囲気抜群です。
ヘッドプレートには表裏共にエキゾティックな木目のブラジリアンローズウッドが使われ、そこに入るパールインレイの西原さんのロゴがとても明るく輝きます。
ペグはゴトーの510で、ギア比が1:21のなめらかな使い心地です。
ナット幅44.5mmの指板には、しっとりと密度が高く、きめ細かいエボニー材が使われています。
指板インレイにはスタビライズドウッド、天然の木材に特殊な樹脂を着色して含浸させ、硬化させた素材で、自然の木目に淡く色味が染まる、儚くも美しい仕上がりです。
サウンドは、明るく芳醇な倍音が広がり、華やかなサウンドのギターで、オープンで反応が良く、派手な鳴り方です!
粒だちの良い、倍音感たっぷりの透き通ったクリスタルな響きは、上質なイタリアンスプルース材ならではで、トップの瞬発力があり、芯が強く逞しい鳴り方です。
サイドバックのブラジリアンローズの澄み切った響きが素晴らしく、サスティーンがとても心地よい伸びやかなサウンドです。
きらびやかなトーンは、クリアーなのに硬さがなく、ウッディであたたかく耳に優しい丸い響き方が、芳醇で心地よいです。
ルシアーメイドらしく、豊富な材のストックの中から、エレガントなイタリアンスプルースや魅惑的なブラジリアンなどの厳選された材を使い、木の温もりを感じさせてくれる、上質で美しいスタイルのカスタムモデルです。
比較的に使用感が少なく、綺麗な状態ですが、バックのエンド近くに2カ所クラックが有り、西原工房で丁重に修理されております。
その他、以前にピックアップの取り付けがあったようで、エンドピンジャック穴に太めのエンドピンが取り付けられており、付属のケースはライトケースとなっております。
魅惑的なルックス、厳選された素材、そしてその造り込みの良さなど、
ハンドメイドのルシアーギターの魅力が詰まった一品!この機会にぜひお試しください!!
[西原悠紀]
京都府京都市生まれ
2007 ヘッドウェイギターに入社し、ギター製作の基礎を学ぶ。
2012 京都に戻り、NISHIHARA GUITARSを設立。
2014 工房を京都府船井郡京丹波町に移転。
Nishihara Guitarsの、REYDEN SJ、Pado OM、NINE D、RN 00など、ハンドメイドで作り出される美しいギターは、京丹波町にある古民家を改装した、とても雰囲気のある工房で製作されています。
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