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Martin D-12-28 (1974)
¥429,000. (税抜¥390,000.)

- CONDITION:
- EX+++
- TOP:
- Spruce
- SIDE BACK:
- Indian Rosewood
- FINGER BOARD:
- Ebony
- BRIDGE:
- Ebony
- NUT WIDTH:
- 47.6mm
- BRACING:
- Original X-Bracing
- PICKGUARD:
- Black
- SCALE:
- 645mm
- BINDING:
- White
- TUNER:
- non-original Gotoh
- CASE:
- Original Blue Case
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D-28の12弦ヴァージョン、D-12-28の1974年製!
マーチンの12弦モデルは意外と登場時期が遅く、スロテッドヘッドと12フレットジョイントのレトロなルックスを持つD-12-20が1964年に登場したのが最初となり、その翌年の1965年には、ローズウッド3PバックのD-12-35が登場します。
このMartinの12フレットジョイントモデルは存在感の強さも特徴ですが、やはり扱うにはクセが強かったのかもしれません、1970年には14フレットジョイントで、一般的なフラットヘッドのD-12-28が登場し、その少し後の1973年にはマホガニーのD-12-18が登場します。
やはり14フレットジョイントですと、Martin王道のドレッドノートを12弦にしたようなスタイルですので、ルックスも馴染み易く、バランスの良い鳴りと扱い易さからも、人気の12弦ギターです。
本機は、そんなD-12-28の1974年製です。
トップのスプルースは色焼けして渋い風合いで、経年で痩せた塗装面には細かくウェザーチェックが入り、白黒積層のバインディングや70年代らしい黒いピックガード等と共に、ヴィンテージらしい渋い表情のギターです。
サイド&バックはインディアンローズウッドで、クリーミーな色味に、スッと整った木目が通る柾目の材で、仄かに色褪せたアンティークな風合いです。
12弦モデルらしく存在感の強い、長めなヘッドに入ったMartinのヘッドロゴは結構綺麗に残り、ローズウッドのヘッドトップも仄かに色褪せた存在感の強いルックスです。
ネックも良質なマホガニーを用いられており、ナット幅が約47.6mmの12弦らしい幅広なネックシェイプですが、厚みはそれ程ではなく、12弦としては意外と握り易くて弾き易いネックです。
オリジナルですと特徴的なペグは交換され、近年のGotohのロトマチックタイプに交換されておりますが、動作も滑らかですので、古いながらも使用感は良い12弦ギターです。
サウンドは、12フレットジョイントの大柄なドレッドノートらしい重厚な感触はありますが、やはり28スタイルですので、煌びやかでレンジが広く、伸びやかに抜ける倍音感が心地良く、12弦ギターらしい広がり感の有るサウンドは最高です!
状態等も、年式相応に焼けや痩せ、バリッとウェザーチェックも入っておりますが、大きな傷や目立つ割れ等は無く、綺麗な状態です。
古い12弦ギターですので、入荷時にリセットを施し、リフレットやナット、ブリッジサドルの交換等、ネック周りはガッチリと調整しておりますので、演奏性は良好です。
その他、この年式ですのでピックガードの張り替えはおこなわれておりますが、付属のケースはブルーケースが残っております。
Martinの12弦ギターは、同年代のヴィンテージMartinからするとお値段も手頃で、12弦ギターが1本欲しい人にはとても面白い選択肢だと思います。
気になる方は、是非お試しください!
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