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Martin 00-21 (1976)
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- CONDITION:
- EX+
- TOP:
- Sitka Spruce
- SIDE BACK:
- Indian Rosewood
- FINGER BOARD:
- Indian Rosewood
- BRIDGE:
- Rosewood
- NUT WIDTH:
- 47mm
- BRACING:
- Non Scalloped X-Bracing
- PICKGUARD:
- Black
- SCALE:
- 632mm
- BINDING:
- Black
- TUNER:
- non-original Waverly
- CASE:
- Non Original Light Case
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70年代の00-21!
レトロな可愛らしいスタイルで、プレイヤーズコンディションですが調整されて弾き易く、鳴りの良い個体が入荷しました!
Martinの21スタイルは、18スタイルのルックスでサイド&バックにローズウッドを用い、独特な立ち位置で有名ですが、この00-21はスロッテッドヘッドに12フレットジョイントというレトロなスタイルが長く続いた、なかなか面白いモデルです。
製造は1976年製で、恐らく激しい使い方ではなかったかと思いますが、けっこう弾き込まれて調整しながら使い続けられたと思われ、なかなか良い鳴りがする個体です。
トップはシトカスプルース。
比較的に木目の整ったスプルースですが、よく見ると薄っすらと微妙にベアクロウの入ったトップ材です。
経年式を経た個体らしく年変化で焼けた色がとても雰囲気良いのですが、この年代らしくピックガードは張り替えられており、ブリッジもベースのローズウッドから作り直されております。
黒いバインディングのシンプルな18スタイルですが、サイド&バック材はインディアンローズウッドという21スタイル。
こちらも柾目で良い感じの材が用いられており、バックストリップはチェッカータイプです。
丸穴のスロテッドヘッドにローズウッドのヘッドプレート。
スロテッドヘッドなので、ロゴは少し小さな物が使われています。
チューナーは豪華なウェーバリィの3連チューナーに交換されており、動作もスムーズです。
指板はローズウッドで、ポジションマークはシンプルなパールのドット。
ナット幅47mm、少し厚みのあるネックシェイプでトラスロッドはSQロッド仕様です。
以前にリセットされており、リフレットやナット交換も施されておりますので、現在の演奏性は良好です。
けっこう弾かれていたようで、ネックヒールにストラップピンの取り付けや、SCHATTEN HFN Artist Plus 1ピックアップ後付けなどの、実戦的なパーツ取り付けも有り、ケースもノンオリジナルの赤いライトケースが付属しております。
70年代とはいえ、すでに50年近く年を経た個体ですので、現代のギターでは出せない、素晴らしいトーンの一本です。
ピッキングからスッと音になる感触が素早く、どこまでもクリアで澄んでいる美しいサウンドが響きます。
小柄ながらも音が太く、すっきりとした音抜けの良いサウンドで、ヴィンテージギターらしい雑味のないクリアなトーン!
12Fジョイントらしいフワッと柔らかなリバーブ感もとても気持ち良く、フィンガースタイルにはピッタリのギターです。
各部に修理、調整箇所の多い個体ではありますが、おそらく実際に「使える」事を前提にセットアップされたからだと思われ、レトロなスタイルでヴィンテージらしいトーンを持ちつつも、扱い易い演奏性も持ち合わせた個体です。
ピックアップシステムの搭載、付属ケースが持ち運びし易いライトケースなど、なかなか実践的なヴィンテージギターです!
プレイヤーの方におすすめで、この機会にご検討ください。
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