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Kevin Kopp Southern Jumbo Torrefied & Closet Relic Finish (2025)
¥1,265,000. (税抜¥1,150,000.)

- CONDITION:
- NEW
- TOP:
- Adirondack Spruce (Torrefied)
- SIDE BACK:
- Mahogany
- FINGER BOARD:
- Madagascar Rosewood
- BRIDGE:
- Madagascar Rosewood
- NUT WIDTH:
- 43mm
- BRACING:
- Original Scalloped X-Bracing
- PICKGUARD:
- Fire Stripe
- SCALE:
- 628mm
- BINDING:
- White
- TUNER:
- GOLDEN AGE
- CASE:
- Original Hard Case
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ケビン・コップ SJ、新しい「Southern Jumbo」モデルが入荷しました。
レトロなルックスでアンティークな質感、でもAgedのような激しいキズは入っていないという、新しい「Closet Relic Finish 」を採用したショップオーダーの最新作です。
40年代後期、まだダウンベリーのブリッジですが、指板にバインディングが入った時期をイメージしました。
ピックガードはアンティークな風合いを狙い、あえてファイヤーストライプを用いたレトロなルックス。
質感豊かな仕上がりの、ショップオーダー最新作です。
トップは、トリファイドのアディロンダックスプルース。
バーストのカラーは、コップならではのダークブラウンカラーの渋い風合い。
仕上げは経年で塗装が褪せた質感を再現した「Closet Relic Finish 」で、塗装面が木部に馴染んだかのようなアンティークな仕上がりで、新品時は微細な擦り傷程度のマットな仕上がりですが、恐らく少し年が経ってしまうだけでもウェザーチェックの入ってしまいそうな、とても極薄なラッカー仕上げです。
ダウンベリーのブリッジは、美しいマダガスカルローズウッドが使われ、ロングサドル仕様です。
ブリッジピンは、ホワイトボーンが使われています。
マホガニーのサイドバックも、ダークなマホガニーブラウンのカラーリングで、シックで美しいです!
こちらも「Closet Relic Finish 」の薄く仕上げたラッカーが、導管が浮き出るほどに木部に馴染んだ風合いで、非常にレトロな質感になりました。
裏板のセンターにブラックストライプ、可愛らしい小さなヒールも良い感じです。
マホガニーのネックは、43mmのナット幅。
なだらかなUシェイプで、演奏性が高く、ストロークでもフィンガーでもバランスの良いネックシェイプです。
黒い精悍なヘッドに、白いパールインレイのKOPPロゴが、鮮やかに輝きます!!
杢目の美しいエボニーのヘッドプレートが雰囲気抜群。こういう仕上り感は、ハンドメイドならではの上質さです!
チューナーはゴールデンエイジのオープンバック、3連ではなく、サザンジャンボらしく3こ独立したタイプを採用しました。
1950年代に入ると、ほとんどシールドバックのスタイルになりますが、
あえてオープンスタイルを選ぶ事で、レトロなスタイルになったと思います。
指板には、色気のある美しいマダガスカルローズウッドが使われ、
平行四辺形のダブルパラレロインレイが、明るく輝きます。
ソリッドのマザーオブパールを使った、印象的な指板に仕上がりました。
サウンドは40年代のヴィンテージを念頭に、ウッディで暖かなトーンに仕上がりました。
50年代風の明るく広がるオープンな鳴りよりも、より深く厚みのあるトーン。
枯れていながらも抜けの良い、そして奥行きのあるトーンは、新しいギターを弾いている感じがしません!
今回のサウンドは、また一段と素晴らしいです!!
接着にニカワが使われ、ウッディな鳴り方や、あたたかいトーンが特徴的なコップですので、より正常に進化したようなトーン。
ヴィンテージのギブソンに感じる、パワフルで音像の大きな鳴り、そして広いレンジで澄んだ響きも感じられます。
ボディやネックが素直に響き、振動が体に伝わる感覚が素晴らしく、弾いていて、とても心地よいギターです。
ダイナミックな素晴らしいサウンド。この機会に、ぜひ、店頭で味わってください!
Kevin Kopp ケビン・コップ
Kevin Koppはギブソン出身のルシアーです。
1992年からモンタナの工場で働き、すぐにカスタムショップへ加わりました。同じくギブソン出身のルシアーのジョン・ウォーカーや、マスタールシアーのレン・ファーガソンらとギブソンのハイエンドモデルの製作で活躍しました。
1989年からギブソンのアコースティックギター部門の再興をした、モンタナ工場の90年代のギブソンには、素晴らしいギターがたくさん作られていた印象がありますが、ちょうどコップが働いていた時と重なります。
また貴重なヴィンテージの大物の修理をまかせられるリペアマンとして、北アメリカや日本のコレクターの、ヴィンテージギターの修理や修復をする事で、さらに技術を磨きました。
カスタムショップで10年間働いた後、ギブソンと同じモンタナの街に工房を構え、一人で製作しています。
カスタムショップでの活躍と、ヴィンテージギターの修復の経験から、彼の製作したギターはすぐに評価され、即完売の続く人気ルシアーになっています。有名なところでは、Leo Kottke(レオコッケ)が、コップギターを二本愛用しています!!
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