VIEW COUNT 2719
Martin D-18 (1942)
¥4,950,000. (税抜¥4,500,000.)

- CONDITION:
- EX+++
- TOP:
- Adirondack Spruce
- SIDE BACK:
- Honduras Mahogany
- FINGER BOARD:
- Ebony
- BRIDGE:
- Ebony
- NUT WIDTH:
- 42.9mm
- BRACING:
- Scalloped X-Bracing(Rear Shifted)
- PICKGUARD:
- Original
- SCALE:
- 645mm
- BINDING:
- Tortoise
- TUNER:
- non-original Grover Open-back
- CASE:
- Non Original Hard Case
|
|
≪ 購入・お問い合わせ ≫ |
|
1942年製のD-18が入荷しました!
戦争による金属不足の為、ロッド材がエボニーに変更された頃の個体、手にすると、その軽さに驚かされます。
ギターを構え、スッとストロークするだけでも、その魔法がかかったような美しい倍音感、そして使い込まれ枯れたサウンドが素晴らしく、そのウッディで暖かいトーンは、エボニーロッド期マホガニーモデルの魅力が堪能できる、貴重なヴィンテージマーチンです!!
トップは、アディロンダックスプルース。
非常に摘んだ流れの整った木目で、経年で焼けた渋い色合いながらも、どこか華やかな明るさを保つ表情は、戦前のMartinらしい、とても端正な顔のヴィンテージギターです。
オリジナルのダークカラーのピックガードとのコントラストが美しく、塗装が薄く、木肌を感じさせるようなトップの質感。
ピックガードやサウンドホール周辺、指板脇などのピックウェアーからも、味わい深いルックスになっています。
Style-18のシンプルなロゼッタの装飾とトップ外周のパーフリングに、べっこう柄のバインディング仕様。
ブリッジは、ロングサドル仕様のベリースタイルで、木部から作り直されて交換されています。
サイド&バックのマホガニーのルックスも素晴らしく、
ダークなマホガニーブラウンカラーの色の濃い塗装に、梨肌のような杢目が綺麗に流れています。
薄く痩せた塗装に細かくウェザーチェックが入り、傷が入り塗装が剥げた箇所も、年を経て褪せた感じになり、とても時代を感じます。
ナット幅42.9mmのスリムネック。
優しく握り易い、ソフトなVシェイプで、ヴィンテージMartinとしては薄めでスリムなグリップ感です。
塗装が薄くなっていて、さらさらとした弾き心地、恐らくカポ跡でしょうか、塗装の痛んだ箇所も時代を経て馴染んでおります。
指板脇の面取り感もあり、まるく柔らかい触り心地で、よく手に馴染む、絶妙のマホガニーネックです。
戦前の角ばったヘッド形状。
ブラジリアンローズウッドのヘッドプレートに、明るいゴールドのMARTINロゴ。
ペグは交換されておりますが、50〜60年代に用いられていたGroverオープンバックのポインテッドエンド。
独特のプレートの形状と、やや肉厚なツマミは耳たぶのように触り心地も良く、とても味わい深いパーツです。
指板とブリッジはエボニー仕様。
黒く美しい指板には、ひかえめなスモールドットのポジションマークが、上品に輝きます。
ピックガードはオリジナル。
ペグやブリッジの他には、ナット、フレット、サドル、ブリッジピン、エンドピンが交換されています。
木部はノークラックですが、ボディエンドのエンドピンの横に、ネジ穴を埋めた修理跡があります。
塗装もオリジナルですが、指板サイドの弾きキズの目立つ箇所に若干オーバースプレーされております。
オリジナル塗装で、長年、大切に使われてきた事を感じる、綺麗なヴィンテージ。
ボディ、ネック共にコンディション良好です。
弾きやすいセッティングで、演奏性も高く、使い込まれた楽器らしい素直な反応が心地よいです。
パワフルな反応で、艶のあるすばらしいトーン。
トップ板、全体が前後に震える感じで、太く、ボリュームタップリに鳴ってくれます。
優しい入力でも存在感があり、強いアタックにも余裕で反応。
とてもダイナミックで、音像の大きな楽器です。
倍音豊かな、サスティーンの消えてゆくまでの余韻も最高です。
音の角が丸く、ウッディで暖かい、エボニーロッドのマホガニーならではのトーン。
ローフレットでのブロンズ弦のベースの音など、立体的で艶があり、音色の良さは流石!
フィンガーでも、音圧のある深いサウンド楽しめ、フラットピックでのご機嫌な、音像の大きなサウンドが堪能できます。
部屋全体がなるような、音圧豊かな、プリウォーサウンドを体感したい方に、ぜひ弾いて頂きたいギターです!!
おすすめ品!!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |








































