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Martin D-18 AUTHENTIC 1939 Aged (2018)
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- CONDITION:
- EXF
- TOP:
- Adirondack Spruce(VTS)Vintage Tone System
- SIDE BACK:
- Mahogany
- FINGER BOARD:
- Ebony
- BRIDGE:
- Ebony
- NUT WIDTH:
- 42.5mm
- BRACING:
- Scalloped X-Bracing (Rear Shifted)
- PICKGUARD:
- Tortoise
- SCALE:
- 645mm
- BINDING:
- Tortoise
- TUNER:
- Waverly
- CASE:
- Original Hard Case
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D-18 Authentic 1939 Aged の中古が入荷しました!
当時の製作工程に従い、出来る限りの忠実な復刻がなされたオーセンティクシリーズで、1939年製のオリジナルD-18の再現を目指し、更にAged加工を加えてよりリアルになった「D-18 Authentic 1939 Aged 」は、ルックス&サウンド共に完成度が高く、非常に評価の高いモデルです。
明るくレモン色に焼けた風合いを見事に再現した表情!
アディロンらしい伸びやかで整った木目も美しく、明るく華やかな顔つきです。
オーセンティックD-18のスペック同様、当時の構造や製作工程に従って出来る限り忠実に再現したギターですので、トップブレーシングなどもリアルに再現されており、更にヴィンテージらしい鳴りを持ったVTSのトップ材、フィニッシュも塗膜が薄く、ウェザーチェックやダメージ加工が入ったエイジド加工なども含め、ルックスは勿論、サウンドにも「らしい」鳴りになるようなスペックとなっております。
サイド&バックは、濃いめなマホガニーブラウンカラーのフィニッシュから透けて見える木目が深く緻密で、ブラックバインディングのシンプルな装飾系には、この渋く重厚な木目のマホガニーが良く似合っており、塗装面もエイジドですので、ツヤの落ちた質感や細かな使用感が演出された感じも、この風合いに上手く溶け込んでおります。
ネックのマホガニー材にも縦に走る美しい木目の良材が使われており、Tバーロッド仕様とニカワ接着の製作精度の高さは、さすがにオーセンティックらしく、39年以降のナット幅が狭くなった時期を再現したネックグリップも、それでもガッチリとした握りで優しいVシェイプネックが再現され、さらりと握り心地も良く、よく手に馴染みます。
指板は黒々としたエボニーで、上品なスモールドットのアバロンインレイのポジションマーク、指板の角は面取りされていて、時代を経たヴィンテージのような握り心地にも貢献しております。
凛とした30年代らしいヘッドにはマダガスカルローズウッドのヘッドプレート。
そこにヴィンテージスタイルの形の良いゴールドのMARTINロゴが良く映え、30年代のグローバーオープンバックを復刻したバタービーンスタイルのウェバリーのレリック仕様のペグも、使い込まれ、メッキの剥がれた古めかしい質感がマッチしております。
このアンティークなヘッドも、使い込まれたダメージ感が再現されており、細かな打ち傷やヘッドプレートのペグポスト周りの弦の擦れなど、本当に細かく表現されております。
細かなところでは、サウンドホール回りやピックガードあたりのピックウェアー、細かな打痕なども見事に再現されており、全体に自然に走るウェザーチェッキングも、素晴らしい質感です!
サウンドも、ギターを手にして何気なくピッキングした時、スッと音が出る感触は、まさにヴィンテージのような感触があり、コシが強く野太いヴァイブレーションが有る響きながらも、カラッと枯れた抜けの良さやふっくらと暖かい倍音感からか、手強い感覚はなく、反応が柔らかく、とても自然な鳴りです。
やはりオーセンティックは群を抜いてレベルが高く、とてもナチュラルな響きながらも存在感の強いサウンドは格別です!
このヴィンテージライクなルックスは勿論、サウンドまで含めて「良く出来た」モデルで、近年のD-18では究極とも言えるこのギター、気になる方は、是非体感してください!
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