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Jeff Traugott BK Cutaway (2005)
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- CONDITION:
- EXF
- TOP:
- German Spruce
- SIDE BACK:
- Old Growth Brazilian Rosewood
- FINGER BOARD:
- Ebony
- BRIDGE:
- Ebony
- NUT WIDTH:
- 44.5mm
- BRACING:
- Original X-Bracing
- PICKGUARD:
- ー
- SCALE:
- 645mm
- BINDING:
- Ebony with Koa Purflings
- TUNER:
- Schaller SM6-GA with Ebony buttons
- CASE:
- Calton Case
- OTHER:
- McFaddin Nitrocellulose Lacquer Finish
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アメリカの人気ルシアー、ジェフ・トラゴットのBK Cutawayが入荷しました。
2005年製の1本で、ほとんど使用感のない綺麗なコンディションです!
長年サンタクルーズ社で技術を磨いてきたJ.トラゴット。
非常に丁寧な造りが定評で、木工技術の素晴らしさは数多いルシアーの中でもトップレベル!一時はバックオーダーが10年待ちとも言われる人気ルシアーとなりました。
今回入荷は「Model BK」のカッタウェイ、16インチサイズのボディサイズは人気の「Model R」よりも一回り大きいのですが、たっぷりとした豊かな音量で、軽いタッチでも大きく、ふんわりと出るサウンドは極上の一言です!
ルックスも過度な装飾を排したシンプルなスタイル、それでいてとても美しく上品な佇まいなのは、厳選された木材からの素材の良さ、そしてその高い木工技術から醸し出す、機能美が有るからかと思います。
トップはジャーマンスプルース。
きめ細かな美しいトップ!横方向にもフワッと細かい杢が入った素晴らしい材で、色白な美しい顔つきです。
エボニーのバインディングにはコア材等の木材を細かく合わせたトリム、サウンドホールも落ち着いた色彩のハカランダ材などを組み合わせた丁重な造りで、渋く落ち着いた風合いを醸し出します。
エボニーのブリッジも、シンプルなデザインながらエッジの落とし方や丸め方が立体的で、なかなか複雑な造形美を持った造りとなっております。
サイド&バックはブラジリアンローズウッド。
ハカランダに人一倍こだわるトラゴット氏だけあって、使用されているハカランダは最上質の良材です!
深く赤黒い色味の木肌に、黒い筋がエキゾティックに入った様は妖艶で、暴れ過ぎず纏まり過ぎず、絶妙なうねりを持った美しくも渋い最高グレードの材がセレクトされております。
やや面長なヘッドにはブラジリアンローズウッドのヘッドプレート。
こちらも木目が目を惹くハカランダ材が用いられ、このシンプルに見えるヘッド形状も、ストレートなサイドは直角に切れ落ちたエッジに対し、アールの付いたヘッドトップは、ヘッド角に合わせて角度を付けて切り落とした、よく見ると手の込んだ造りとなっております。
このヘッドトップにも小さく巻かれたエボニーのバインディング、ロゴは無い仕様で、チューナーはゴールドのシャーラーでエボニーツマミのタイプが付いています。
エボニーの指板にはポジションマークのないシンプルな仕様ですが、指板エンドがサウンドホールに合わせたアール形状となっており、細かな部分まで拘っております。
ネック材はマホガニー。
詰まった木目の良材が用いられ、ナット幅が44,5mmのネックグリップは、幅広さを感じさせない握り易いグリップ感、ハイフレットまで変わらず、広いポジションで弾き易い演奏性を持ちます。
サウンドは、各音の粒立ちがはっきりし、伸びやかで爽やかに広がるトーン!
とてもウッディなトーンながら、華やか且つ繊細な倍音感溢れるサウンドは弾き手、聴き手共に魅了されるサウンドです。
その辺りは、やはりカリフォルニアのルシアーらしいサウンド傾向なのでしょうか、ふくよかなサウンドの中に、美しくて繊細な倍音を足したようなイメージのサウンドは、このモダンなスタイルからのテクニカルなプレイはもちろんですが、気負わずにじっくりと1音1音を大切に弾きたくなるようなトーンだとも思います。
この上品で美しいルックスと造り込みの良さ、そして繊細で煌びやかなトーンは、ルシアーギターを好きな方には堪らない1本だと思います!
近年では出物の少なくなった、現代の巨匠の逸品!
サウンド、コンディション共にお勧めの1本です!!
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