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Seagull SS-50 (1990s)

SOLDOUT

CONDITION:
EX++
TOP:
Sitka Spruce
SIDE   BACK:
Mahogany
FINGER BOARD:
Rosewood
BRIDGE:
Rosewood
NUT WIDTH:
42.8mm
BRACING:
Original X-Bracing
PICKGUARD:
Black
SCALE:
632mm
BINDING:
Black
TUNER:
Original Chrome
CASE:
Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-6273-7585
blue-g@blue-g.com

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ギターの製作家としては勿論、ヴィンテージマーチンの研究家としても評価の高い塩﨑雅亮氏を中心に製作されるSeagullギター!
今回入荷は、シンプルな000-18スタイルを持つSS-50で、90年代に製作されたモデルです。

抱え易くサウンドバランスの良い000サイズのボディに、シトカスプルースのトップ、マホガニーのサイド&バック、マホガニーのネックにはローズウッドの指板という、トラディショナルなスタイルのウッドマテリアルです。

トップのブレーシングにはフォーワードシフテッドでスキャロップブレーシングというヴィンテージスタイルを採用しておりますが、ブリッジはローズウッドでスロットインのサドル、ナット幅は42.8mmのレギュラーなグリップ、ヘッドのペグもオリジナルのロトマチックタイプと、ルックスや演奏感は少し以前のMartinのスタンダードなモデルに近い感じです。

ボディには黒いバインディングに白黒積層に細かく入ったトリム、サウンドホールのシンプルなパーフリングに黒いピックガード、ヘッドもローズウッドのトップにデカールのブランドロゴ、ローズウッドの指板にもシンプルなパールドットと、18スタイルをモチーフとしたモデルらしく、素朴でシンプルな風貌です。

この、サラッとしたシンプルなルックスですので、つい見過ごしてしまいそうな一本ですが、塩﨑雅亮氏を中心に製作されるSeagullギターらしく、素晴らしい響きを奏でるギターです!
マホガニーの18スタイルらしく、爽やかで軽いタッチでも反応良く、ポンポンと鳴ってくれる軽快さが魅力的なサウンドです。
恐らく、それなりに弾き込まれてきた個体かと思われ、程良くほぐれ、いかにも木材が心地よく鳴っているようなウッディーな感触となったトーンで、フィンガーで弾いてもストロークで掻き鳴らしても、とても楽しい一本です!

塗装は経年で色焼けや痩せが出ており、細かく微細なウェザーチェックが入ったさまは、リアルなヴィンテージのような風合いになっており、ネックヒールにストラップピンの取り付け、ナットやブリッジサドルの交換などから、それなりに使い込まれた個体かと思われ、細かな傷や打コンも多少入っておりますが、このシンプルなルックスと相まって、なかなか雰囲気の良い一本です。

このサウンドやルックスを考えるとお手頃ですので、プレイヤーの方にはオススメな一本です!