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Martin 000-18 (1946)

SOLDOUT

CONDITION:
EX++
TOP:
Sitka Spruce
SIDE   BACK:
Mahogany
FINGER BOARD:
Brazilian Rosewood
BRIDGE:
Brazilian Rosewood
NUT WIDTH:
42.5mm
BRACING:
Original Non-Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
Original
SCALE:
633mm
BINDING:
Tortoise
TUNER:
Golden Age
CASE:
Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-6273-7585
blue-g@blue-g.com

営業時間(月曜定休)
11:00~19:00

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美しいベアクロートップの、000-18が入荷しました!!
1946年製の美しいヴィンテージです!!
長い時間の経過を感じさせる風合い、十分に弾きこまれた風格があり、サウンドも太く、やわらかく艶のあるトーン!!

トップのシトカスプルースは、ベアクローのフィギャードが全体に派手に走っています。
明るいレモン色に焼けた顔に、オリジナルのべっ甲柄のピックガードのセルロイドの色味も良く、
とても良い顔をしています。
ボディのバインディングも、淡いべっ甲柄のセルロイドで、レトロな味わい深いルックスです。

サイドバックやネックは、密度の高いホンジュラスマホガニー。
ネックは、やや肉厚のUシェイプ。ハイポジションに向かって、すこしづつ厚みを増し、頂点がなだらかなので、とても握りやすいネックです。

ヘッドは、角ばった美しい形状。
ヴィンテージのオリジナルの形状はとても、味わい深いです。
色の濃いハカランダのヘッドプレートに、MARTINロゴもゴールドが明るく、とても鮮やかです!!

戦争中からの、台形プレートのオープンバックのチューナー。
ゴールデンエイジのレプリカパーツで、雰囲気良く交換されています。

オリジナルの指板とブリッジは、魅惑的なブラジリアンローズウッドが使われています。
赤く濃い指板、ブリッジはエボニーのように黒いハカランダです。

ペグ、フレット、サドル、ブリッジピンが交換。
MARTINクラックの補修。エンド穴が、ジャックサイズから元のサイズへの埋め直しがあります。
サイドにクラック補修があり、修理箇所などに塗装のタッチアップはありますが、全体にオリジナル塗装です。

入荷後、ブリッジプレートの補修、サドルを象牙でセットアップ。
オーバーホールされ、ボディ、ネック共にコンディション良好のヴィンテージです。
ナット幅42.5mm。

とても硬い良質なスプルースで、反発力が感じられ、甘く優しいトーンで、音が太いです。

弾いていて、胸に響いてくる低音の迫力、存在感が素晴らしく、プレーン弦も立体的で粘り強く太いです。
前に回って、聴いていても、ちょうど美味しい音だけが立体的に響いて、最高のバランス感。

丸く角の取れたベースの音と、甘い中音域、高音弦の倍音豊かな響きまで、各弦味のあるトーン。

ボディが軽く、ボディもネックも柔らかく反応し、ゴム毬のような弾力を感じる、
とてもウッディでやわらかい響きが心地よいです。

マホガニーのイメージを変えてくれる、甘く太く、色気のある魅力的なサウンド。

ネックのふるえや、ボディから伝わってくる振動が、演奏していて心地よいというのもヴィンテージギターらしい味わいだと思います。
ヴィンテージMARTINは、味わい深く、素晴らしいです!!
ぜひこの機会にお試しください!!