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Joji Yoshida Guitars OM custom (2022)

SOLDOUT

CONDITION:
NEW
TOP:
Bear Claw Engelmann Spruce
SIDE   BACK:
Brazilian Rosewood
FINGER BOARD:
Asian Ebony
BRIDGE:
Brazilian Rosewood
NUT WIDTH:
44.5mm
BRACING:
Original X-Bracing
PICKGUARD:
Clear
SCALE:
648mm
BINDING:
Asian Ebony
TUNER:
Alessi
CASE:
Original Hard Case
OTHER:
French Polish
OTHER:
Side Sound Port
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BLUE-G
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Joji Yoshida Guitars 最新作!!

メイプルネックのフィギャードが印象的な、美しいOMモデルが入荷しました!!

トップはベアクローイングルマンスプルース。
白く明るい顔のトップに、複雑に交差するベアクロー杢のフィギャードが深い輝きで走っています!!
ロゼッタはアンボイナバールと、繊細なアバロンリングの装飾。
クリミーなトップの色にマッチした、印象的なロゼッタです。

ブリッジは、ほとんど黒くて、エボニーのように見える、ブラジリアンローズウッドが使われています。
サウンドホール側の小口が赤いので、自然な木を生かした、魅力的な演出になっています。

サイドバックには、黒い縞模様が走る、魅力的なブラジリアンローズウッドが使われ、
赤褐色の深い色が雰囲気良く、フレンチポリッシュの落ち着いた風合いが加わり、すばらしい質感です。
バック側は、スリーピースになっていて、左右がブックマッチのブラジリアン。
中央はブラウンカラーのAsian Ebonyが使われ、フィギャードが走っています。
サイドも、エキゾチックな黒い縞が、ショルダー部や、エンドボトムに走り、細部まで美しいマテリアルが活かされています。
派手なルックスの赤黒いブラジリアンに、黒いエボニーのバインディングでキリッと締りあるルックスになっていると思います。

ネックは、カーリー杢のメイプルが使われています。ヘッド脇まで、派手なフィギャードが光ります。
Asian Ebonyを使った指板も印象的で、バックのセンターピースと同じく、淡いブラウンカラーの自然な模様と、フィギャーどが重なって、すばらしい質感です。

美しいヘッドも特徴的で、チューナーに、アレッシのオープンバックスタイルが使われ、
ゴールドのオープンバックのプレートに、ブラックマザーオブパールのペグボタンが、爽やかに輝きます。

今回も、吉田さんらしいとても魅力的なギターが完成しました!!

ナット44.5mm。

通常のOMサイズより、ボデイが深い設計の、ディープボディのOMモデルですが、
ボディ内のエンドブロックなど、重くなるところに、マホガニーよりも軽量なスパニッシュシダー(セドロ)を使うことで、
とても軽い箱になり、ナイロン弦の響きを感じるような、自然な木の鳴りを味わえます!

ボディが軽く、しなやかで、とてもオープンな反応なのは、以前に入荷したOMモデル同様なのですが、
メイプルネックの、もっちりと密度のある重量感が加わり、
芯のある、とても深いサウンドを感じました。

ベアクローイングルマンとブラジリアンローズウッドのボディからは、
トップ材の剛性が感じられる、明るく艶のある、伸びやかなトーンで、華やかな倍音が心地よく広がります!!

ヴィンテージMARTINの様な、オープンな感触。スムーズな反応で、フィンガーでも柔らかいニアンスで、小さな音から、深いところまで、表情が豊かなサウンドです。

ストロークも爽快で、艶があり、骨太さのある、きらびやかな明るい音像!!

サイドサウンドポートもあるため、演奏していて、大きく広がる音像の中に包まれる感覚が、とても心地よいです。

吉田さん自身、ハワイアンのギタリスト&ベーシストとして、ミュージシャンとして活躍しているということもあり、
気分の出る、フレンドリーな楽器です。

ニカワの接着と、極薄のフレンチポリッシュ塗装のハンドメイドならではの、自然な抜け、ウッディなトーンが堪能できます。
ルックス、サウンドともに文句無しの完成度。素晴らしい新作が完成しました。
ぜひ、この機会にお試しください!!

吉田丈二。1975年横浜市出身、2010年からカナダのマスタールシアー、サーゲー・ディヤングのギターメイキングコースでアコースティックギター製作を学び、2012年に帰国後、沖縄県那覇市の工房を構え、joji yoshida Guitarsを設立。
年間10本ペースで、ギターとウクレレを製作しています。