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Steven Kovacik D-45 1968 (2016)

SOLDOUT

CONDITION:
EXF
TOP:
Premium German Spruce
SIDE   BACK:
Premium Brazilian Rosewood
FINGER BOARD:
Ebony(Style-45 Hexagon inlay)
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
43mm
BRACING:
Original Non-Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
Black
SCALE:
645mm
BINDING:
White
TUNER:
Grover 102 gold
CASE:
Original Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-6273-7585
blue-g@blue-g.com
営業時間(月曜定休)
平日 11:00~20:00
日祝 11:00~19:00

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Steven Kovacik ブルージーのショップオーダーで製作した、
1968年のD-45モデル!! 美品の中古が入荷しました

ニューヨーク州アルバニーの郊外に工房を構える、
ベテランルシアーのスティーブン・コバチックは、MARTIN社公認のリペアマンとして、数多くのヴィンテージの修理、修復を手がけています。彼自身が大変なMARTINフリークで、古いモールドや、関連の資料、MARTINに関するグッツのコレクションも膨大です。

今は亡きマイク・ロングワース氏と深い交友があったことは有名で、MARTINを退職した古い職人さんたちとの交流から、彼らが所有していた、MARTINの古いトップ材、ブラジリアンローズウッド材などを譲り受け、コレクションしています。
製作本数は少量ですが、貴重な古材を贅沢に使い、オールドMARTINのディテールを生かした、魅力的な作品を製作しています。

トップは非常に木目の詰まったオールドグロウのプレミアムジャーマンスプルース。
絹糸のように繊維が細かく、自然にクリーミーな黄色いカラーも、とても雰囲気があります。

サイドバックも魅惑的な杢目のオールドグロウのプレミアムハカランダを使用。
すごく詰まった杢目と、魅惑的な黒い縞模様が走り、写真集でみる68年製のD-45の雰囲気にぴったりの材が使われています。

ネックも密度が高く、カラーリングも雰囲気抜群で、MARTINのヴィンテージの雰囲気をよく再現しています。

特徴的な丸いヘッド形状と、ゴールドのグローバーチューナー。
真っ黒いブラジリアンのヘッドプレートに美しいトーチインレイが鮮やかに輝きます。

憧れのD-45といえば、やはり、グローバーペグ、ヘキサゴンインレイ、黒ピックガードのルックスです!

指板のヘキサゴンインレイには、青味のつよい鮮やかなアバロン。
トップのロゼッタやトリムには、明るいホワイトの鮮やかな貝が使われ、淡いピンク、エメラルドグリーンの輝きが美しく、サイドバックはやや細身のインレイにするところも、芸が細かいです。
マニアックに、エンドピースのボックスタイプの装飾も再現されています。

使用感の少ない美品で、ボディ&ネック共にコンディション良好。
MARTINの復刻ブルーケースが付属しています。

ナット幅43mm。1968年のオリジナルD-45が、ミント状態で出てきた時のサウンドに近く、当時の新品の音を想像させられる、重厚感のあるリッチなサウンドです。
音が塊になって飛び出すような豪快さがあります。
シャラーンときらめく高域の倍音感と、濃厚なサスティーンを堪能できます。ミュートをしながらでも、ゴンと重厚に響く6弦。
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングや、ガロなど、D-45といえば、この顔と、このサウンドでしょう!!
照明を浴びたときのジャーマントップ独特の色合いなど、1970年頃のニールヤングのカラー映像で見るD-45のような特別な雰囲気があります。製作本数が少なく貴重な入荷です。お早めに!!!!