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James Olson SJ Cutaway (2000)

¥2,970,000. (税抜¥2,700,000.)

CONDITION:
EX++
TOP:
Spruce
SIDE   BACK:
Brazilian Rosewood
FINGER BOARD:
Ebony
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
44.8mm
BRACING:
Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
SCALE:
644mm
BINDING:
Tortoise
TUNER:
Rodgers
CASE:
Original Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
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アメリカのミネソタ州でギターを製作しているジェームス・オルソン!
James TaylorやPhil Keaggy、Paul Simonなどのビッグミュージシャン達が使っており、ルシアーギターとしてトップに君臨する1つとして世界中から人気があります。
今回の入荷は2000年製のSJ Cutaway。しかも貴重なブラジリアンローズウッドS/Bの1本です。

TOPはスプルース。
産地までは分かりませんが、杢目が均一で、柾目で取られたとても美しいスプルースです。

S/Bはブラジリアンローズウッド。
黒いラインが走る素晴らしい杢目の材です。
Olsonが使うブラジリアンローズウッドとしてはかなり杢目の良い物だと思います。

オリジナルシェイプのヘッドには黒いエボニーの突き板。
ヘッドの上部にはお馴染みのOマークがパールでインレイされています。
チューナーは最高級のロジャース。黒蝶貝のつまみが美しく、本体のプレートも美しい彫刻が入っています。
このペグは後から交換した物で、交換した際に後が残らないようにヘッド裏の塗装が綺麗にされています。

指板、ブリッジはエボニー。
とても色の黒いエボニーで、指板の11-12Fに羽の美しいインレイが入っています。
確証はないですが、インレイの雰囲気を見る限りはラリー・ロビンソンによるインレイだと思います。

アバロンの入ったロゼッタにヘリンボーントリムの装飾。
ボディのバインディングはトートイスの仕様です。

小さな傷はありますが、全体的にとても綺麗なコンディション。
過去にトップのセンターシームの割れが修理されています。

コードを押さえて爪弾いた瞬間から思わずため息が出てしまいそうな程美しいトーンに魅了されることでしょう。
艶があり、柔らかく心地の良いトーンで、ブラジリアンローズウッドらしいクリアでキレのある美しい倍音感。
ルシアーによって音の傾向は様々ですが、この系統の音でこれ以上の音の良いギターを探すのは困難を極めると思います。
とにかく右手のタッチに忠実で、完璧に思い通りの音にコントロール出来ますし、軽く爪弾いても一切ストレスのないスムーズな出音は
プレイヤーにとって最高の条件だと思います。
今までインディアンローズウッドのOlsonのギターは多く見てきましたが、ちょっとこの個体の音はずば抜けて完成度が高いと思います。
ヘッドやボディの形のデザインも素晴らしいと思いますし、世界最高峰のルシアーとして名を恥じない完璧な1本だと思います。

海外では最近値段がかなり上がっており、インディアンローズウッドS/Bでも200万円を超える金額で取引されています。
ブラジリアンローズウッドS/BのOlsonは国内では本当に希少です。
気になる方は是非お問い合わせください。スタッフ一押しの1本です!