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Martin 00-28C (1972)

SOLDOUT

CONDITION:
EX+
TOP:
Spruce
SIDE   BACK:
Indian Rosewood
FINGER BOARD:
Ebony
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
54mm
BRACING:
Fan-Bracing
PICKGUARD:
SCALE:
670mm
BINDING:
White
TUNER:
Original
CASE:
Blue Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-5283-7240
blue-g@blue-g.com
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OO-28Cクラシックモデル!! 1961年にプロトモデルが製作され、1966年から販売された、MARTIN社のダブルオーサイズのナイロンモデルです。
スプルーストップは経年で黄色く焼けています。トップ全体に、細かくウェザーチェックが走り、貫禄のあるルックスです。
ロゼッタ、ボディのバインディングなど、基本的に28スタイルのスペックの中で、丸いブリッジの形状が特徴的です。
サイドバックは杢目の美しいインディアンローズウッドです。70年代初期の密度の高い、きれいなローズウッドが使われてます。バックのセンターストライプは、チェッカー模様のウッドインレイです。
ネックはホンジュラスマホガニーです。ダークなブラウンカラーの雰囲気が美しく、密度の高い硬質なマホガニーネックです。
ネックヒールのヒールキャップに向かってのカーブが鋭く、1800年代のアンティークMARTINを思わせるきれいな仕上げです。
ヘッドプレートのインディアンローズウッドも杢目が美しく、ダークでよい雰囲気です。丸穴のスロテッドヘッドにクラシックモデルに使われている、小さなMARTINのロゴが可愛らしいです。オリジナルの三連ペグも綺麗に残っています。
指板は真っ黒なエボニーで、ポジションマークはありません。
この時代のMARTINの場合、指板サイドにドットのポジションマークがありますので、弾きやすいです!
付属のオリジナルのブルーケースも貴重なアイテムです。初期のいわゆるブタ鼻タイプです。
トップの一弦側のブリッジ上部に、弾き傷で塗装が薄くなった部分のタッチアップの補修があります。
45年の年月の中で、使い込まれ、貫禄のあるルックスになり、ヘッドトップやボディのバインディング周りなどの当て傷など、使用感がありますが、ボディ&ネック共にコンディション良好。弦高も6弦3mm、1弦2.6mmほどと、低く弾きやすいセッティングです。
ナット幅54mm。カッテングの歯切れ良さも気持よく、枯れたドライな質感の澄んだ響きを感じます。
ナイロン弦特有のやさしいトーンが魅力で、単音の甘い響き。とても澄んだリバーブ感が心地よいです。
ライブや、レコーディングにもオススメのサウンド。
サイズ感も良く、いつも側に置いて、ポロポロとつま弾きたい一本です!!
コレクションの中のバリエーションとして、MARTINのナイロンモデルをぜひお試し下さい!!