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Gibson J-200 (1968)

SOLDOUT

CONDITION:
EX+
TOP:
Spruce
SIDE   BACK:
Maple
FINGER BOARD:
Rosewood
BRIDGE:
Rosewood
NUT WIDTH:
43.2mm
BRACING:
Original X-Bracing
PICKGUARD:
Original
SCALE:
644mm
BINDING:
White
TUNER:
Original
CASE:
Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-5283-7240
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60年代後期のJ-200。独特のロック色の強いサウンドで人気の高いモデルです。
高級アーチトップを思わせる大きなヘッド、豪華な指板インレイ、美しいメイプルの杢目と、ナチュラルブロンドのカラーが美しく、キングオブフラットトップらしい風格があります。
トップはこんがり黄色く焼けたスプルース。とても細かいウェザーチェックが走り、良い顔です。オリジナルピックガードも、綺麗に残っていて雰囲気抜群です。
サイドバックのメイプルの美しさも印象的で、サイド板は上品な玉杢、バックは全体にフィギャードが立体的に輝きます。
ネックも派手な深みのあるトラ目が出ています。フィガードの杢がスリーピースそれぞれに走り、美しいです。
大きなヘッドにはバインディングが巻かれ、GIBSONのパールロゴとクラウンインレイが渋く輝きます。
ロットカバーも渋く、CUSTOM文字。ホワイトの太い縁取りのあるSJタイプです。
ヘッド脇もメイプルの杢が美しく、オリジナルのクルーソン、レトロなワッフルのゴールドチューナーも味わい深く、全体に黄色く焼けた風合いで、雰囲気抜群のヘッドです。
ローズウッドの指板はバインディングと豪華なパールインレイのポジションマーク。
指板エンドがアーチトップギターみたいな仕上がりなのも豪華です。
ムスタッシュブリッジは、ブリッジの両サイドにパールのインレイが埋め込まれたスタイルで、60年代の特徴的な仕様です。
トップ、サイドバック共に、全体に細かなウェザーチェックが走り、長年使い込まれた風合となって味わい深く、古いギブソンらしいルックスです。
ネックヒールにストラップピンの取り付け。エンドピン穴のジャックサイズ加工。トップの高音弦側ピックガードからボトムにかけてのラインクラックのリペアはありますが、ほとんど目立ちません。
ボディ、ネック共に、コンディション良好のヴィンテージです。
1960年代のJ-200には、ボディ内のサウンドホールからブリッジのところに、トップ矯正用の大きなパーツがあります。これが音響的にかなりミュートの作用をするのですが、この個体では、取り外してあります。
1960年代最後期に、J-200やダブのブリッジの仕様が、チューンオーマチックから、アジャスタブルサドルに変更になった頃のギターで、サドルはBLUE-Gオリジナルのセラミックサドルと復刻プレート、スタッドもレリック仕様のパーツを搭載しています。
ナット幅も同じく、1970年代を目の前にして、ナローネックの39mmネックから、レギュラーサイズの43mmに変更になっています。
セラミックサドルの明るい煌めきがあり、コードストローク時の金属的で歯切れの良い、荒々しいサウンドが心地よいです。
サスティーンの効いた、隙間なく、広がる倍音感のある鳴り方です。
ボディ鳴りが豊かで、ザクザクっと気持ちよく鳴り、キンクスやビートルズのレコードで、歪んだエレキギターの中心でリズムを刻んだり、リフを弾いたり、アルペジオを奏でていたアコースティックギターといったイメージで使えると思います。オアシスやブラー風のストロークにも
オススメ。60年代の使えるJ-200をお探しの方に強力おすすめです!!お早めに!!!!!