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Roy McAlister Model C Cutaway (2017)

SOLDOUT

CONDITION:
NEW
TOP:
German Spruce
SIDE   BACK:
Brazilian Rosewood
FINGER BOARD:
Ebony
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
43.7mm
BRACING:
Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
SCALE:
645mm
BINDING:
Brazilian Rosewood
TUNER:
GOTOH 510
CASE:
Original Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-5283-7240
blue-g@blue-g.com
営業時間(月曜定休)
平日 11:00~20:00
日祝 11:00~19:00

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D・クロスビー、J・ブラウン、R・ラスキン等が愛用しているロイ・マキャリスター。
ウエストコーストを中心に非常に人気の高いルシアーです。サンタクルーズ社で数多くのギター製作の経験を積み、独自のアイディアを取り入れ、一本一本丹念にサウンドメイクされたギターを製作しています。
去年マホガニーのギターが入荷しましたが、ブラジリアンローズウッドのギターとしては久しぶりの新品が入荷しました。
オリジナルのCシェイプボディで、ラベルにD・クロスビーのサイン入りです!
TOPはジャーマンスプルース。杢目が真っ直ぐ綺麗に伸びている材です。近年はベアクローの杢目が出ている材が人気がありますが、このプレーンな杢目のジャーマンスプルースもとても美しいルックスです。
S/Bはプレミアムグレードのブラジリアンローズウッド。赤みがあり、ここまで美しいブラジリアンは大変貴重です。
色の黒いブラジリアンも大変人気がありますが、この赤みがあるブラジリアンもとても美しく上品なイメージがあります。
ヘッドの付き板も赤みがある美しいブラジリアンローズウッド。ここに使われる木材だけでギターのイメージが大きく変わります。
マキャリスターのMのロゴのデザインも素敵で、なんとなく可愛らしいです。
チューナーはGotohの510。正にフィンガースタイルに相応しいスペックになっています。
指板、ブリッジはエボニー。指板にはポジションマークがありませんが、ブラジリアンローズウッドのバインディングと脇に白いラインが1本ずつ入っています。
サウンドホール周りのロゼッタは2リングの仕様になっており、内側はウッド、外側はアバロンで仕上げられており、繊細で上品なルックスです。
ボディのバインディングもブラジリアンローズウッド。しっかりと杢目の良い材質が使われています。
パーフリングは他ではあまり見ない美しいデザインで、全体的にウッディな質感の仕上がりになっています。
ナット幅43.7mm。ネックの厚みはそんなになく、ローポジションからハイポジションにかけてほんの僅かに厚くなる感じです。
クリアで艶のあるサウンドで、全体的に上品で美しい繊細なイメージです。
このサイズで求められるレスポンスの良さや音のバランスはもちろんのこと、軽いタッチでもボディの鳴りが感じられる作りになっています。
特にプレーン弦の7F以降の音の伸び方、美しさはとても素晴らしいものがあります。
とにかく響きの美しいギターをお探しの方にはこれ以上のギターはないと思います。
ボディも日本人には丁度抱えやすい大きさで、演奏性もとても高いです。
是非この新作のマキャリスターのギターをお試しください!