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Martin 000-18 (1941)

¥1,100,000. (税込¥1,188,000.)

CONDITION:
EX-
TOP:
Adirondack Spruce
SIDE   BACK:
Mahogany
FINGER BOARD:
Brazilian Rosewood
BRIDGE:
Brazilian Rosewood
NUT WIDTH:
42.8mm
BRACING:
Scalloped X-Bracing (Rear Shifted)
PICKGUARD:
Original
SCALE:
632mm
BINDING:
Tortoise
TUNER:
Original KLUSON
CASE:
Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
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1941年製000-18!!!貴重なオリジナルスキャロップ期のギターです。
製作されてから76年が経過し、貫禄のあるルックスになっています。
TOPはアディロンダックスプルース。この年代らしい杢目の詰まったアディロンダックスプルースで、近年のギターに使われる材とは一味違います。
経年変化で色は綺麗に焼けており、弾き傷や、小傷、割れはありますが、ヴィンテージギターとして素晴らしい雰囲気です。
S/Bはマホガニー。こちらも綺麗な杢目の材が贅沢に使われています。
綺麗なブラジリアンローズウッドの付き板が貼られたヘッドには黒の縁取りがある金色のデカールロゴ。
チューナーはオリジナルのクルーソンが付いており、ギア比は12:1。丸みのある金属ツマミの仕様です。
指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。指板の材は色濃く、ブリッジは交換してあります。
スタイル18のシンプルなロゼッタにオリジナルの雰囲気のいいピックガード。
このオリジナルのピックガードが残っているだけで深みのある外観になります。
ボディのバインディングはトートイス柄の物が使われており、この時代は少しだけ色の薄いバインディング材です。
ナット、フレット、サドル、ブリッジ、ブリッジピン、エンドピンは交換されています。
TOPの左下に2箇所、両サイドに無数のクラックがあり、ボディエンド部分の割れは色を付けてタッチアップされています。
ボディバックにも割れがいくつもあり、バックル傷も多く、塗装が剥がれている箇所が目立ちます。
ネック裏はオーバースプレーされており、ネックヒールの1弦側にストラップピン穴を埋めた痕があります。
全体的に傷、割れ、タッチアップなどが多いですが、ヘッドとボディは基本的にオリジナルフィニッシュです。
セッティングを含めてサウンドは非常に良く、使うギターとしては申し分ありません。
マホガニーのプリウォーマーチンらしいほっこりと抜けの良いサウンドで、どんな右手のタッチでも余裕を持って音が前に出て行きます。
音の芯やバランス、出音から音が消えるまでの余韻。全てにおいて一切無駄がなく完成されたサウンドだと思います。
音もそうですが、この抜群の瞬発力を誇るボディの鳴り方はこの年代しか味わえない素晴らしい長所です。
製作から時間が経ったマホガニーギターのパーンと抜けるサウンドは一度弾くと忘れられないでしょう。
綺麗なコンディションではありませんが、サウンドは素晴らしい個体です。
近年相場が上がっているヴィンテージですが、プリウォーマーチンの000サイズと考えればこのお値段は非常に魅力的だと思います。
オススメ品!!!