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Gibson SJ-200 (1949)

¥1,600,000. (税込¥1,728,000.)HOLD

CONDITION:
EX+++
TOP:
Spruce
SIDE   BACK:
Maple
FINGER BOARD:
Brazilian Rosewood
BRIDGE:
Brazilian Rosewood
NUT WIDTH:
42.5mm
BRACING:
Non Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
Original
SCALE:
648mm
BINDING:
White
TUNER:
Original KLUSON
CASE:
Original Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
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貴重な1949年製のSJ-200!市場に出ることが少ないホワイトラベル期の個体です。
コンディションも非常に良い個体で、外観の雰囲気も抜群に素晴らしいギターです。
TOPはスプルース。杢目の細かい材が使われており、50年代とは違う少し赤みがあるサンバーストカラーは多くの人々を虜にする絶妙なカラーです。
S/Bは杢目の美しいメイプル。サイド、バック共にフィギュアドの杢目が出ています。
このS/Bは合板の仕様なのですが、サウンドホールから覗くと内側のメイプルにも美しい杢が出ており、贅沢に材料が使われています。
黒く塗られた大きなヘッドにはパールのGibsonロゴとクラウンインレイが輝きます。
本来パールなので白っぽい輝きなのですが、塗装の経年変化で黄金色になっていて、とても良い表情になっています。
ヘッドにはバインディングが1周巻いてあり、トラスロッドカバーは黒と白のコンビネーションの物が付いています。
チューナーは貴重なオリジナルのクルーソン。色はゴールドで、キーストーンのつまみです。
指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。特に指板の材は色が黒く、綺麗な杢目です。
指板にはパールでクラウンインレイが入っており、非常に豪華なルックス。
ブリッジはこのギターの特徴の1つのムスタッシュブリッジで、パールのドットが2つと4つのスクエアインレイが施されています。
オリジナルのピックガードは外周に1本ラインが入っており、モデル名が変わってからのJ-200にはこのラインはありません。
ナット、フレット、サドル、ブリッジピン、エンドピンの消耗品は交換されています。
重要なパーツのチューナー、ピックガード、ブリッジはオリジナルです。
ピックガード左横のサウンドホールから指板エンドにかけて小さな割れがありますが、裏からパッチを貼って修正済みです。
ボディ左サイドの肩部分に割れがありますが、こちらは接着のみで修理されています。
その他にピックガード左横のサウンドホール下に少し表面的な割れがあり、同様の症状がトップ左横のくびれ部分とボディバックのセンター寄木の下の方にあります。あくまで表面的な割れで、中から覗いても割れは確認出来ず、修理する必要はない軽度な症状です。
塗装は全てオリジナルフィニッシュ。オーバーラッカーやタッチアップは一切ありません。
全体的な塗装のコンディションが素晴らしく、艶がしっかりと残っています。
多少の小傷などはありますが、1949年製の個体としては抜群のコンディションだと思います。
この年代のSJ-200は50年代半ばや後半のサウンドとは違い、非常に素直でふっくらとしたサウンドです。
J-45などもそうなのですが、40年代のギターはとてもウッディで繊細さもしっかりと感じられます。
1音1音の音の粒立ち感や分離感はお見事だと思います。
ボディは大きいですが、ストロークで弾いた時の音のバランスも非常に良く、この年代のSJ-200は指で弾いてもふっくらと音の抜けが良いサウンドを楽しめます。
世間一般的にこの機種は少し癖があると思われていますが、この年代のこのギターは非常に素直な反応をするギターで、とても使いやすいと思います。
ケースも貴重なオリジナルハードケースが付いています。
コンディションが良いのでコレクションとしても良いですし、音が良いので弾くギターとしてもオススメ出来る素晴らしいヴィンテージギターです。
このようなギターは市場に出てきた時がチャンスです。お見逃しなく!!!