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西村ケント KENT NISHIMURA 2 (NEW)

¥2,315. (税込¥2,500.)

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CD

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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
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西村ケント セカンドアルバム『KENT NISHIMURA 2』入荷致しました!
プー横町の松岡さんに連れられて、西村ケントさんがブルージーに来たのは、もう何年も前のこと。
押尾コタローさん風にバシバシ弦を叩いていましたっけ。小さな体で、パワフルにギターを弾く姿が印象的でした。

このセカンドアルバムは、サンプルをもらって、一曲目が流れた時から、店中のスタッフが反応しました。
ビリー・ジョエル、1977年のThe Strangerなど、 耳に馴染みのある、昔の名曲が次から次で、一発で気に入りました。
最近は、ブルージーのBGMは、ずっとこのCDを流しています!!お客様も、年代的に反応する人が多いです!!

まず印象的だったのは、ビートルズの「Drive My Car」!!
1965年の名盤ラバーソウルの一曲目で、ポールのベースラインと重なるリズムトラック、印象的なポールの間奏のギターソロと、ノリノリの曲です。今年の武道館のライブでも、披露されました。ドライブ感のあるこの名曲が、雰囲気よくアレンジされているのに驚きました!!

このCDの演奏は、もしかして一発どり?
ホール&オーツ、1981年のPrivate Eyes、ポリス、1979年のMessage in A Bottleが、特にそうなのですが、
オリジナルの音源のイメージ、あの時代らしいハイハットや、スネアのビートが強調された感じが、ちゃんと再現されているのです。
リズムギターと、メロディーの6本の弦の響きと、それに絶妙に入ってくるボディヒッティングのリズム隊の小気味よさ。元々のバンド編成のアレンジを、一本のアコースティックギターだけで、リズム隊から、ベースライン、サイドギター、リードギター、ボーカルのメロディラインと、すべてがあまりに自然で、これはすごい演奏だと。リズム隊が気持よくて、何度か聴いているうちに、疑問がわきました。
このアレンジと、演奏力は、オーバーダビングしていないとすると、凄すぎる!!!!

そこで、松岡さんに質問のメールしました?
「録音は、やっぱり一発どりですよね?オーダーダビングしてるかどうか教えてください。」

〜This album was recorded without overdubs or multi-tracking〜
「ファースト・アルバムの『ファースト・ステップ』の内側ジャケットに記載させて頂いた英語の上記文言と同じ文章を今回のアルバムの内ジャケットの7行目にも記載させて頂いておりますが、「本当にダビングは一切無しですか」というお問合せを今回は前作よりも更に多く頂戴しております。全くダビングはしておりません。全14曲ともケントくんが一人で同時に演奏を行い、それを録音したモノです。
彼のソロ・ライブを実際にご覧になって頂ければ目の当りで「CDと同じ演奏をやってる!!」ということが判って皆さん更に驚かれるようで、まさに百聞は一見にしかずですね。」

とのことでした。ほんと驚きです!!

< 収録作品 >
01. Baby Come Back (プレイヤー) 1977年
02. We've Only Just Begun (カーペンターズ) 1970年
03. Private Eyes (ホール&オーツ) 1981年
04. Sailing (クリストファー・クロス) 1979年
05. Message in A Bottle (ポリス) 1979年
06. After the Love Has Gone (アース・ウィンド&ファイア) 1979年
07. Drive My Car (ビートルズ) 1965年
08. New Kid in Town (イーグルス) 1976年
09. How Deep is Your Love (ビージーズ) 1977年 
10. The Stranger (ビリー・ジョエル) 1977年 
11. Waiting for a Girl Like You (フォーリナー) 1981年
12. Who Can It Be Now? (メン・アット・ワーク) 1981年
13. Aja (スティーリー・ダン) 1977年
14. Desert Island (西村ケント) オリジナル

《 海外の有名ミュージシャンも西村ケントを絶賛 》
★Tommy Emmanuel(トミー・エマニュエル)
ケントはここ何年間に私が聴いたミュージシャンの中でも最高だ。彼が弾いてる時のワクワクするような喜びが僕にも伝わったよ、もう私はケントのファンだ!!
★Any McKee (アンディ・マッキー)
ケントは 最高のミュージシャンになるだろうし、フィンガースタイル・ギター音楽のトーチ(ともし火・光)を未来へと運んでくれると僕は思うよ!
★Alex de Grassi(アレックス・デ・グラッシ)グラミー賞受賞アーティスト
ケントはテクニック的に非凡な才能を持っているというだけでなく、彼の年齢では考えられないほどの成熟した表現力をもった生まれながらのミュージシャンである。とても素晴しい!
★Peter Finger(ピーター・フィンガー)ヨーロッパ・アコースティック・ギター界の重鎮
ケント・ニシムラのアルバムを聴いてとても感動した。なんてすばらしいギター・プレイヤーだろう!
もっと彼の演奏を聴きたくてたまらない。ケントのこれからの成長をスゴく楽しみにしている。
★Stephen Bennett(スティーヴン・ベネット)1987年全米ギター・チャンピオン
ケントはドン・ロスやアントゥワン・デュフールやトミー・エマニュエルのカヴァーを見事に演奏している。
その若さにもかかわらず、彼の演奏はどの曲も驚くべき明瞭さで自信に満ちている。
★Michael Manring(マイケル・マンリング)故マイケル・ヘッジスとの長年の競演でも有名な天才ベース奏者
ケントは本当に驚くべき才能を持っている。彼には輝かしい未来が約束されていると思う。

演奏動画は、
今年の『Morris FingerPicking Contest 2017』の決勝大会で披露して、最優秀賞を獲得した2曲です。
一発どりで、どう弾いているかがわかるライブ演奏の「Drive My Car」!!
オリジナル曲の「Desert Island」も是非お試しください!!!

今年のモーリスFingerpicking Day 2017、の結果!!
最優秀賞                 西村ケント⭐︎
優秀賞                  Siyoh
楽曲賞                  川口洸介
オリジナル・アレンジ賞          西村ケント⭐︎
葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞) 西村ケント⭐︎
TABギタースクール賞            吉次泰雄
アコースティック・ギター・マガジン賞   清水青樹
アコースティック・ギター・ブック賞     Wang Yemin



お問い合わせ、お待ちしております!!!!!!