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Gibson L-1 (1926)

SOLDOUT

CONDITION:
EX++
TOP:
Spruce
SIDE   BACK:
Birch
FINGER BOARD:
Ebony
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
47.3mm
BRACING:
H Bracing Pattern
PICKGUARD:
SCALE:
618mm
BINDING:
White
TUNER:
Original
CASE:
Original Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
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ギブソンの初期のフラットトップのギターとして知られているL-1!貴重な初年度、1926年製の個体が入荷しました!
TOPはスプルース。色のコントラストが目立つ材が使われています。
この当時ナチュラルカラーも存在しますが、この個体はAmber Stainフィニッシュで軽く色付けされています。
S/Bはバーチ。古いパーラーギターなどにも使われる材で、一見メイプルのような外観をしています。
この機種はメイプル、バーチ、マホガニーの3種類の材が使用されていました。
同じ1926年製にはアーチのついたバックの個体もありますが、こちらはフラットバックです。
シンプルなヘッドに「The gibson」のロゴ。
ギブソンと言えば42-45年頃のバナーロゴが人気ありますが、こちらもなかなか渋いカッコいいロゴです。
チューナーはオリジナルウェーバリーの3連オープンバック。動作は大変良好です。
指板、ブリッジはエボニー。バインディングのない指板で、5.7.9Fにドットポジションマークがインレイされています。
ブリッジはマーチンのようなピラミッドブリッジ。ギブソンでこの仕様のブリッジは珍しいです。
5プライのロゼッタ、サウンドホール内側にはホワイトのバインディング。
このサウンドホール内側のバインディングは1928年からなくなるので、26,27年の2年間しか存在しない仕様です。
このL-1のボディトップ、バックの両方にホワイトのバインディング。
ちなみに皆様ご存知のL-00は1936年ごろまではトップにしかボディバインディングがない仕様でした。
チューナー、ナット、ブリッジはオリジナルです。フレット、サドル、ブリッジピンは交換されています。
ブリッジのピン穴部分にクラックがありますが、補修済みです。
ヴィンテージらしい傷はありますが、1920年代のギターと考えれば良いコンディションです。
ナット幅は47.3mmと少し広めです。但しネックシェイプは太くなく、近年のギターのような握りやすいシェイプです。
また、この個体はトラスロッドが入っていません。
このルックスなのでとても枯れていて、ブルージーなサウンドを想像してしまいますが、意外と音に芯があり、図太いサウンドです。
古いギブソンのギターで強く指で弾いた時の弾けるようなニュアンスとは少し違い、もっとドッシリしたイメージです。
もちろんヴィンテージらしいカラッとした音の抜け方で、軽いタッチでも音が前に飛んでいきます。
ブルースだけでなく、意外と幅広いジャンルに使えそうなサウンドです。
現在ライトゲージを張っていますが、カスタムライト等の細いゲージの方がよりこのギターの鳴り方を楽しめそうです。
希少な1920年代のヴィンテージギブソンです。気になる方はお早めに!