VIEW COUNT 562

Martin D-41 (1972)

¥480,000. (税込¥518,400.)

CONDITION:
EX++
TOP:
German Spruce
SIDE   BACK:
Indian Rosewood
FINGER BOARD:
Ebony(Style-41 Hexagon inlay)
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
41.4mm
BRACING:
Non Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
Black
SCALE:
645mm
BINDING:
White
TUNER:
Original Grover
CASE:
Hard Case
NO VIDEO NO VIDEO

≪ 購入・お問い合わせ ≫
BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-5283-7240
blue-g@blue-g.com
営業時間(月曜定休)
平日 11:00~20:00
日祝 11:00~19:00

NO VIDEO

根強い人気を誇る70年代前半のD-41!探している方の多いジャーマンスプルーストップの個体です!
TOPは黄金色のジャーマンスプルーストップ。通常のシトカスプルースより倍音感があり、綺麗なサウンドです。
S/Bはインディアンローズウッド。バックのセンターには縦縞が入り、ブラジリアンローズウッドを思わせるとても良い杢目です。
特に70年代前半のインディアンローズウッドは良い杢目の物が多いです。
ツヤなしのヘッドには憧れの縦ロゴ。経年変化で焼けて黄色くなった白のバインディングが独特の表情を作り出します。
ペグはオリジナルのグローバーペグ。ミルクボトルの形をしたもので、とても人気があり、近年復刻されたことは記憶新しいと思います。
経年変化でつまみの色は落ちていますが、動作は良好です。
黒くツヤのあるエボニー指板にはゴージャスなヘキサゴンインレイ。
当時はソリッドのアバロンですので、落ち着いた深みのある輝きが特長です。
貝巻きのロゼッタとボディトップ外周は同じくアバロンで装飾されています。
42スタイルとは違い指板脇に装飾がないこと、45スタイルとは指板脇、サイドバックに装飾がないことが大きな違いになります。
ナット、フレット、サドル、ブリッジ、ピックガードの消耗品は交換されています。
また、過去にPUを付けていたようで、エンドピン穴が大きくなっています。その他にストラップピン取り付けがあります。
ピックガードの内側にマーチンクラック修正、トップのブリッジ左下に2箇所割れの修正があります。
また、トップの傷のタッチアップ補修があります。打ち傷などはありますが、ネックを含め楽器としてのコンディションは良好です。
ナット幅41.4mmと非常に握りやすく、少し肉厚なCシェイプです。このネックに馴染んでいる方も多いと思います。
41スタイルらしいスッキリしながらも華やかなサウンド。
爽快感のあるサウンドが売りの機種で、ジャーマンスプルースをトップに使うことでその特長がより分かりやすくなっていると思います。
45スタイルより倍音は少ないですので、歌のバックやバンドアンサンブルの中でも音をまとめやすく、人気があります。
ストロークはもちろんですが、指で弾いた時のレスポンスの良さや音の粒立ちの良さは非常に魅力的で、思わずコードをアルペジオで弾きたくなるようなギターです。
最近はジャーマントップギターも貴重になってきました。
綺麗なコレクター向きのコンディションではありませんが、演奏性、サウンド良く、是非とも実戦で使って頂きたいヴィンテージギターです。