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Martin D-18 (1941)

¥3,500,000. (税込¥3,780,000.)

CONDITION:
EX+++
TOP:
Adirondack Spruce
SIDE   BACK:
Mahogany
FINGER BOARD:
Ebony
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
42.8mm
BRACING:
Scalloped X-Bracing(Rear Shifted)
PICKGUARD:
Original
SCALE:
645mm
BINDING:
Tortoise
TUNER:
Original Waverly
CASE:
Original Hard Case
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-5283-7240
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貴重な1941年製のD-18!!!非常にオリジナル度が高い抜群のコンディションの1本です!
TOPは素晴らしい杢目のアディロンダックスプルース。杢目が細かく、均一で、薄っすらと飴色に焼けた綺麗なトップです。
S/Bは綺麗な柾目のマホガニー。非常にキメ細かい杢目近年では見られない極上の材です。
この辺りの年代のギターに使われている木材は、やはり現代の木材とは一味違うなと見るたびに思います。
ヘッドの付き板にはブラジリアンローズウッド。マーチンのオリジナルロゴは大変綺麗に残っています。
チューナーはオリジナルのウェーバリー。12:1のギア比で、1940年から1946年までマーチンギターに使われていた物です。
ネックのマホガニーの杢目もお見事で、気持ち厚みのあるVシェイプ。
ヴィンテージギター特有の握った時の感触がマイルドで、非常に握り心地の良いネックです。
バインディングのない指板には円やかな色味の黒いエボニー。ブリッジも同様に杢目の詰まった材が使われています。
ギターの顔の一部とも言えるピックガードはもちろんオリジナルで、少し赤みがありながらもダークな色の物です。
シンプルなStyle-18のロゼッタ、パーフリングにトートイスのバインディング。
バックのセンターの細いストリップには贅沢にブラジリアンローズウッドが使われています。
非常にオリジナル度が高く、フレットの交換のみで、その他のパーツは全てオリジナルです。
チューナー、オリジナルの象牙ナット、サドル、ピックガード、ブリッジ、ブリッジプレート、ブリッジピン、エンドピンはオリジナルで残っています。
ボディエンドの部分に割れがあり、それに伴いエンドブロックの割れ補修があります。
割れを修理する際に塗装をオーバースプレーすることなく、しっかりとオリジナルを意識して丁寧に修理されています。
ネックリセットした際にフレット交換もされており、演奏製のコンディションも文句なしです。
サウンドは素晴らしいの一言に尽きます。
一切無駄のない洗練されたトーンで、ストレスを感じさせず、とてもスムーズで完成されたトーンです。
1音1音パワフルなのに輪郭があり、クリアなトーン。どんな右手のタッチでも余裕で跳ね返ってくる音には脱帽です。
特にピックで弾いた時の単音の芯の力強さ、音のまとまり方は圧倒的で、プリウォーマーチンでしか味わえないサウンドです。
指で弾いたサウンドもやはり凄く、とてもタッチに忠実です。
強くストロークした時のサウンドが素晴らしいのに、指で弱いタッチでも良い音を出せるこの見事なまでのバランスはやはり特別だと思います。
付属のケースは貴重なハープトーンのオリジナルケースです。
ここまでオリジナル度が高い戦前のドレッドノートはかなり希少ですので、お探しだった方には非常にオススメの個体です。
是非この最も完成度の高い時代の素晴らしいサウンドを体感してください!