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Gibson Southern Jumbo (1955)

¥850,000. (税込¥918,000.)HOLD

CONDITION:
EX+++
TOP:
Spruce
SIDE   BACK:
Mahogany
FINGER BOARD:
Brazilian Rosewood
BRIDGE:
Brazilian Rosewood
NUT WIDTH:
42.9mm
BRACING:
Original Scalloped X-Bracing
PICKGUARD:
Original
SCALE:
626mm
BINDING:
White
TUNER:
non-original Kluson
CASE:
Hard Case
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BLUE-G
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1955年製のSouthern Jumbo!非常にコンディションの良いオリジナルスキャロップ期の1本です!
トップは杢目の揃ったスプルースが使われており、サンバーストのカラーが雰囲気抜群です。
トップの色は少し赤みのあるサンバーストで、薄型のトートイスカラーのラージピックガードと相まってカッコいいルックス。
サイドバックのマホガニーは戦前とは異なる綺麗な杢目の材が使われています。
ヘッドにはパールのギブソンロゴとクラウンインレイ。丁度1955年の後半にこの仕様になります。
チューナーは近年のクルーソンペグに交換されています。
指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。どちらも杢目、色味共にいい材が使われています。
ブリッジの材は指板より少し明るい色の材で、少し赤みがあり、チョコレートカラーです。
ヘッドのクラウンインレイ、指板のダブルパラレログラムインレイ、そしてオリジナルサンバーストフィニッシュ。
この3つの仕様は非常に心くすぐられるものがあると思います。
チューナー、ナット、サドルは交換されており、フレットはオリジナルです。
過去にピックアップを付けていたようでボディエンドの穴が広がっていますが、プレイヤーの方は逆に嬉しいのではないでしょうか。
ネック裏に小さな塗装のタッチアップがありますが、ネック、ボディ共にオリジナルフィニッシュです。
傷などはありますが、全体的に綺麗でノークラックです。
50年代後半とは明らかに異なるサウンドの傾向で、スキャロップブレーシングらしいレスポンスの良いサウンドです。
特にこのスキャロップブレーシングの枯れたサウンドは、50年代後半のギターには再現できない1つの大きな特徴になります。
強くストロークした時の反応や指で弾いた時の音のニュアンスは非常に魅力があります。
最近では値段のこともあり、50年代後半が人気があるようですが、機会があれば是非このスキャロップ期の良い個体を弾いて頂きたいです。
近年これだけのコンディションの物は市場に中々出てきませんので、いい個体を探していた方はチャンスです!