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Mike Baranik OM Santa Barbara Show Special (2016)

¥950,000. (税込¥1,026,000.)

CONDITION:
NEW
TOP:
Colorado Blue Spruce 
SIDE   BACK:
Imbuia 
FINGER BOARD:
Wenge
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
44.8mm
BRACING:
Scalloped X-Bracing 
PICKGUARD:
-
SCALE:
628mm
BINDING:
Spalted Manchina binding and bevel
TUNER:
Schertler tuners with Ebony buttons
CASE:
Ivory Hiscox case
OTHER:
Soft Florentine cutaway
OTHER:
Armrest Bevel 
OTHER:
Side Sound Port
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BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-5283-7240
blue-g@blue-g.com
営業時間(月曜定休)
平日 11:00~20:00
日祝 11:00~19:00

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熟練された木工技術と優れたデザイン感性を持ったマイク・バラニック、今アメリカで大人気のルシアーの一人です!!
ルシアーの仲間うちの間でも非常に評価が高く、とても綺麗な仕上げと、随所にセンスの良さが光るデザインには、いつも感心させられます!!
国内でも大人気で、即完売が続いています!! 

今回の入荷は、今年の4月15〜16日に行われる、サウンドメッセ OSAKA GUITAR SHOWに展示予定です!!
マイクバラニックがサウンドメッセに出展しますので、お楽しみに!!!!
昨年9月30日から10月3日に、カルフォルニアのサンタバーバラで開催された、「サンタバーバラ・アコースティック・インストルメント・セレブレーション」のショーモデルで、ムリエルアンダーソンの演奏動画があります!!!!!

(仕様)
マイクバラニックは、毎回ショーモデルで、新しいトーンウッドの提案として、魅力的な次世代の材を紹介してくれます!!
トップ材は、クリーミーなコロラドブルースプルース。ベアクローのフィギャードが春の雲のようにふわふわっと走り、真っ白な上品な顔をしています。
サイドバックには、フィギャード杢のインブイヤが使われています。
南米原産の材で、ブラジリアンウォルナットとも呼ばれます。茶褐色の深い色合いが美しく、明るいフィギャードの杢とのコントラストも楽しく、光沢感のあるエキゾチックウッドです。伝統的なローズウッド材の供給が心配される中、今後ポストブラジリアンとして、魅力的な注目される材です。
ネックは、フィギャード杢の出たマホガニーです。ヘッドと、ネックヒール部分が色が濃くなり、サイドバックとマッチングした、美しいルックスです。ヘッドプレートは、インブイヤとスポルテッドのマチンガの対象が楽しく、ブラックウォルナットとカラフルな幾何学模様のウッドインレイが、印象的です。指板にはチョコレート色のウェンゲ。ボディのパーフリングはフィギャーど杢の出たパドック。ボディバインディングやアームレストのベベルには、ヘッドと同じマチンガ材が使われ、水墨画のようなスポルテッド杢が雰囲気抜群です。カッタウェイの面取り具合など、とてもウッディな質感です。
印象的なヘッドデザイン、ブラックウォルナットと幾何学模様のカラフルなウッドインレイを使った、ロゼッタ、ネックヒールやエンドピースの装飾も、マイクならではの美しい仕上がり!!
いつもながら透明感のあるフィニッシュで、銘木の光沢感、質感を活かした、あたたかい印象のギターになりました!!!!

(サウンド)
深い低音と、クリスタルな中高域、上質な倍音感が堪能できるギターです。粒立ちの細かな、あたたかい倍音に包まれます。
ふっくらとしたウッディな反応で、甘く華やかなリバーブ感が心地よく、ハイポジションでの音の伸びも素晴らしいです。
どのポジションでも木の鳴りと、艶と色気のあるリバーブを強く感じる独特のサウンド。爪で弾いても、指肉で弾いても非常にナチュラルです!! 
アームレストが抱えた時に柔らかく、演奏も快適で、サイドポート仕様で、音のふくらみ感、演奏時の音に包まれる感覚も新鮮で、外へ飛ぶ音も太く広がりがあります!!
この機会に、ショーモデルのマイクバラニックを、ぜひ体感してください!!

Mike Baranik マイク・バラニック

カルフォルニア州バス・ロボスに工房を構える。
元々ギタープレイヤーだったマイクは、1993年にロバート・ベンに入学しました。ギター製作コースで4ヶ月学びます。
ロバート・ベンを卒業後、指導を受けていたヘッド・インストラクター、ジョン・ロイダーのアシスタントを務め、ジョン・ロイダーの後任として、8か月ほど製作を教えます。
そののち、地元アリゾナのフェニックス・ギター・カンパニーでルシアーとして働きますが、1996年に店が閉まったために、同じ地元の材木商で働き始めます。
この時、大型のマシンを使って、木材の切り出しやサンディングなどを経験したので、材の切り出しが自在にこなせるようになったそうです。
この材木商で働きながら、徐々にエレキやマイク自身のアコースティックギターを作り始めます。
1997年 ヒルズバーグ・ギターフェスティバルの会場に、自作のギターを2本持って出掛けます。
ルシアー達も立ち寄ってアドバイスをくれたり、いろいろな人が興味を持ってギターを気に入ってくれ、楽しく過ごしました。
このヒルズバーグから帰って、自宅を工房に改造し、道具や機械を揃え、ギター製作を本格的に始めます。
2000年 自宅が手狭になったため、アリゾナ州フィニックスの工房へ移動。
2006年 カルフォルニアに引っ越し、ロスロゴスに工房を開く。
2008年 カルフォルニア州、テンプルトンに工房を移す。
2015年 現在のバス・ロボスの広い工房に移る。

ヘッドに「B」のマークが入った、初期の作品からすでに高いクオリティーで、中古のギターは流通はまれですが、つねに人気が高いです。
2003年ころ、フィニックスの工房時代に、美しいヘッド形状や、ヒールキャップやエンドピースの装飾など、いまの作品に通じる、オリジナルのスタイルを確立しています。
カルフォルニアに移ってから、さらに進化し、デザインがぐっと洗練され、2007年にブルージーが日本の総代理店となりました。

厳選された素材の、天然の杢をいかした、ウッディな仕上がりと、ネックやボディの美しく面取りされた演奏性の高さも特徴的です。
独特の厚いリバーブ感のあるサウンド。木が鳴っていることを感じさせてくれる、立体的な艶のあるトーンはとても個性的。
中域から特に1,2弦のクリスタルな分厚い倍音感は、「エフェクターをかけたような」とよく表現するのですが、真空管アンプの音色を思わせる、ぎっしり充実した、艶のあるファットなトーンを、ぜひ体験していただきたいです。

※ ロバート・ベン・スクール・オブ・ルセリーは、アメリカのアリゾナ州にあるギター製作のビルダーを養成する専門学校です。 


年間の入荷はごく僅かですが、当店にてオーダーも可能です。お問い合わせ、お待ちしております!!