VIEW COUNT 515

Preston Thompson 00-12 KKH Custom (2018)

¥720,000. (税込¥777,600.)

CONDITION:
NEW
TOP:
Hawaiian Koa
SIDE   BACK:
Hawaiian Koa
FINGER BOARD:
Ebony
BRIDGE:
Ebony
NUT WIDTH:
45mm
BRACING:
Pre-War Scalloped X-Bracing Adirondack
PICKGUARD:
SCALE:
632mm
BINDING:
Ivoroid
TUNER:
Waverly
CASE:
Harptone Vintage Deluxe
OTHER:
Abalone Torch Inlay
OTHER:
Abalone Rosette
ルシアーの紹介ページへ
NO VIDEO NO VIDEO

≪ 購入・お問い合わせ ≫
BLUE-G
ブルージーコーポレーション
03-5283-7240
blue-g@blue-g.com
営業時間(月曜定休)
平日 11:00~20:00
日祝 11:00~19:00

NO VIDEO

ブルージーのショップオーダーで製作した、00-12 KKH Custom!!
12フレットジョイントのダブルオーサイズ。
美しいフィギャードコア材を使い、トーチインレイのヘッド、指板にスロテッドダイヤモンドインレイ、ロゼッタのアバロンリングをリクエストし、ヘリンボーントリムのレトロなルックスに仕上がりました。

色味の濃いフィギャードコア材が使われ、深い立体的な杢目が美しいです。
ダークなテイストのコア材のトップに、ロゼッタのアバロンリングが輝き、ヘリンボーンの寄木のトップパーフリングに、アイボロイドのボディバインディング。レトロなピラミッドブリッジ仕様。ピックガード無しのすっきりした良い顔をしています。
サイドバックも美しく、サイドのショルダー部の霜降り感が素晴らしく、演奏していて、ぐっと気分が盛り上がります!
ネックも密度が高く、美しい杢目のホンジュラスマホガニーが使われています!!ヴィンテージテイストなダークブラウンカラーのフィニッシュで、ネックにもうっすらと虎杢のフィギャードが走っています。
スロテッドスタイルのヘッドも雰囲気よく、ダークブラウンのエボニーのヘッドプレートに白いアイボロイドのヘッドバインディング。
アバロンのトーチインレイがすっきり輝きます。
シルバーカラーのウェバリーチューナーのペグボタンは、アイボロイドです。
ヘッド裏も、エボニーのヘッドプレート仕様で、Thompsonロゴのパールインレイがあたたかく輝きます。
指板は黒いエボニーに、アイボロイドの指板バインディング。ポジションマークは、ヴィンテージの28スタイルのスロテッドダイヤモンドインレイ。手作り感のある切り出し方で、ヴィンテージギターのような、あたたかい質感です。
ボディ内部のブレーシングは全てアディロンダックスプルースです。
トップブレーシングはフォアードシフトのスキャロップブレーシング仕様。タングブレーシングは無しで、バックブレーシングの3番、4番は、平たいかまぼこ型で製作しています。
ハードケースも、ヴィンテージを復刻した、レトロなハープトーンケースなのが嬉しいですね!
ナット幅44.5mm。
優しいソフトVネックでハイポジションまで、あまり厚味の変わらない演奏性の高いネックです。
コア材らしい、艶のある、美味しいトーン。
あたたかく太い出音で、余韻豊かに、12フレットジョイントらしい、ふっくらとしたサウンドが楽しめます。
抜けが良く、バランスの良い深いサウンドで、ローの反応も心地よく、ラグタイムやブルースなど、幅広く使えると思います。
ストロークでもキリッと切れ味よく、ザクザク鳴らせます。
ダブルオーサイズは、初入荷で、非常に可愛らしく素敵なスタイルが完成しました。
ルックスも良く、いつも身近に置いてリラックスして楽しむのも良し、サウンドは、ライブ、レコーデングで活躍してくれるハイクオリティな楽器です。
お気軽にお問い合わせ下さい!!

《 Preston Thompson 》
プレストン・トンプソンは1980年代にブルーグラス界の大御所Charles Sawtelleやピーター・ローエンが愛用したことで注目を浴びたベテランルシアーです。プレストンはチャールズ・フォックスの School of the Guitar Research and Design で製作の基礎を学んだあと、ナッシュビルの伝説のルシアー、ランディー・ウッドの Old Time Pickin'Parlor で腕を磨きました。そして以前から親交のあったブルーグラスの大御所 Charles Sawtelle の1937年D-28,1935年D-18,1929年OOO-45などを綿密に研究するチャンスを得て、それらの素晴らしいヴィンテージギターをもとに独自のギターを製作するようになりました。ギターの製作から長い間身を引いたプレストンは、多くのプレーヤーやギターファンの要望に応え2011年からギターの製作を再開し、2012年にオレゴン州シスターズに工房を構え新たにPreston Thompson Guitarの製作を始めました。彼のギターはブルーグラスの名手、ティム・メイやフラットピッキングギターマガジンの編集長、ダン・ミラーなどから絶賛され、本場アメリカのブルーグラス界で再び注目を浴びています。